もし災害が発生したら

万が一災害が発生した場合は、

事故の発生を大声で知らせる

大声で災害発生をまわりの人たちに知らせて下さい。
吊り荷や車体などには絶対触ってはいけません。

運転席が設置されているクレーンなどでは、玉掛作業員や補助者の感電災害が拡大しないようにオペレーターはあわてずに、接近・接触している部分を電線から遠ざけてください。
一旦電気が止まっても再送電される場合があるため、車上から降りる際はステップ、キャタビラなどを伝わって降りずに、なうべく飛び降りるなど人体が電気回路にならないように注意して下さい。

地上で操作するタイプの積載型トラッククレーなどでは、オペレーターも感電する危険が高くなります。
クレーンなどには一切手を触れず、ただちに警察署、消防署、電力会社など関係個所に通報して下さい。